Seminar

2026年8月27日 開催(ショートウェビナー)
初級編
営業とマーケの会話は、なぜズレるのか?購買プロセスで変わる“顧客解像度”の捉え方

営業とマーケの会話は、なぜズレるのか?購買プロセスで変わる“顧客解像度”の捉え方

BtoBマーケティングでは、「ターゲット顧客」や「顧客理解」という言葉がよく使われます。しかし、マーケティングは市場・業界・企業規模などの視点、営業は個社・担当者・検討状況などの視点で顧客を捉えることが多く、この違いが認識のズレにつながることがあります。
また、顧客の課題や検討状況は、購買プロセスの進行に応じて変化します。そのため、どのフェーズの顧客を対象にするかによって、必要な顧客理解や施策も変わります。
本セミナーでは、「顧客解像度」と「購買プロセス」の観点からこれらを整理し、営業とマーケティング双方の視点を踏まえながら、より成果につながるマーケティング施策の考え方を分かりやすく解説します。

■開催日時

2026年8月27日(木) 12:30 - 12:50

■本ウェビナーでお伝えすること

営業とマーケティングの会話がズレる理由
マーケティング部門とセールス部門で異なる「顧客を見る粒度」
購買プロセスの進行に伴って変わる顧客解像度
認知・想起とリードジェネレーションを分けて設計する考え方
営業現場の個社理解をマーケティング設計に活かす視点

■ウェビナーで得られること

営業とマーケティングの認識がズレる構造を理解できる
購買プロセスごとに必要な顧客解像度を整理できる
マーケティング施策を入口だけでなく、営業活動の出口から設計する視点が得られる
営業とマーケティングが共通認識を持って会話するための考え方が分かる

■対象者

BtoBマーケティングに携わっている方
営業とマーケティングの連携に課題を感じている方
ターゲット設計やリード獲得施策の見直しを検討している方

■主催

株式会社エムエム総研

■視聴方法

Zoomでのオンライン開催
※お申し込み後、参加用のZoom URLをメールにてお送りいたします。

■参加費

無料

申し込みフォーム