Seminar

2026年3月19日 開催(ショートウェビナー)
中級編
リード数から「リーチ構造」へ
ニッチBtoB市場でマーケ投資を最適化する方法

リード数から「リーチ構造」へ ニッチBtoB市場でマーケ投資を最適化する方法

いま、多くのBtoBマーケティングの現場では、短期ROI視点、つまり「短期業績への貢献=リード獲得“数”」という目標に焦点を当てて運用を行っています。
そしてこの構図は、BtoBマーケティングの中でも特に市場の狭いニッチターゲットにおいても変わりません。こうした視点で行うプロモーションは、目的が“リード数を増やすこと”に置かれているため、「ターゲット含有率」という最も重要な指標が抜け落ちてしまい、その結果事業全体の目標に悪影響を及ぼしてしまいます。

エンタープライズ向けやニッチ市場では、そもそもターゲットとなり得る企業数が少ないため、効率的にリード獲得できるチャネルは限られています。そうした前提を忘れてリード数ばかりを追ってしまうと、全体としてのCPAは良く見える一方で、ターゲット含有率が低くなり、リード獲得単価だけがじわじわ高騰していくという悪循環に陥ってしまいます。

本セミナーでは、エンタープライズ向けやニッチな業界・ニッチなソリューションをターゲットにしている皆さまに向けて、“リード数中心の評価”から、“市場全体にどうリーチできているか”というリーチ構造の視点に切り替えていくためのフレームを分かりやすくご紹介します。

■開催日時

2026年3月19日(木) 12:30 - 12:50

■本ウェビナーでお伝えすること

ニッチ市場向け、エンタープライズ向けマーケティングの前提条件
リード獲得数視点を脱却し、リーチ構造へ視点を切り替えるためのフレームワーク
リーチ構造から得られる新たな知見
現場で起きている「リード獲得数視点」によるミスマッチ

■ウェビナーで得られること

リード獲得数に偏重した視点を脱却し、市場全体にリーチしていくための視点
ターゲット含有率を向上するために活用できる具体的な視点

■対象者

リードは獲得できているが売上につながらないと感じている方
ニッチ市場やエンタープライズ向け製品のマーケティング担当者

■主催

株式会社エムエム総研

■視聴方法

Zoomでのオンライン開催
※お申し込み後、参加用のZoom URLをメールにてお送りいたします。

■参加費

無料

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