ServiceEvent Promotion

BtoBイベントを熟知し、
企画・実行・成果の
最大化までをサポート

カンファレンスや展示会に代表されるBtoBイベントは、コロナ禍を経た今もマーケティング&プロモーションの中核的な位置付けとして重要な役割を担っています。
一方で、BtoBにおけるイベントでは、専業ベンダーが少なく的確な解をもつ相談相手に事欠く状況が続いています。
エムエム総研のイベントサービスは、一般的なオンラインセミナーから大型カンファレンス、オンライン&オフラインのハイブリッド開催やエグゼクティブ向けイベントなど、BtoBマーケティングで必要なあらゆるイベントを、BtoBに特化したが故に培ったノウハウで成功へとサポートします。
また、イベント自体の設計運用に留まらず、集客戦略の立案からメディアバイイングまでを包括して支援するため、ベンダーとのコミュニケーションコストを軽減し、より効果の高いイベント施策を実現できます。
イベントの企画設計、各種手配、事務局やイベントに紐付く各種クリエイティブなど、コア人材を社内に抱えているため、高度で緻密なイベント支援が可能です。
一般的なイベントベンダーでは持ち得ない「BtoBならではの作法」と、代理店では成し得ない機動力で、イベントマーケティングの効果を最大化します。

特徴とケーススタディFeatures & Case Study

Features イベントプロモーションの特徴

  • BtoBに特化した
    ノウハウ

    BtoBとBtoCのイベント施策は、コンテンツはもちろんのこと、ターゲットの選定や集客方法、演出や狙うべき効果、予算の配分、など多くの相違点があります。しかし、BtoBに特化したイベントサービスを提供するベンダーは殆どありません。
    エムエム総研のイベントサービスは、BtoBならではの作法は勿論、コストや工数のかけ所、集客戦略の立案など、BtoBに特化した独自のノウハウで貴社のイベントを成功へと導きます。

  • コア人材内製化による
    機動力

    エムエム総研では、イベントディレクターは勿論、事務局スペシャリストやクリエイティブディレクター、Webディレクターや各種クリエイターなど、イベントに必要なコア人材を内製化しています。
    多くのステークホルダーが関わるイベントにおいて、コア人材の密な連携による機動力はプロジェクトの成功に必須の要件です。

  • マーケティングエージェンシーとしてイベント成果の最大化

    イベントプロモーションはひとつのプロジェクトが長期間に及ぶため、業務負荷が大きくなりがちです。それに伴い“開催したことで満足し、本来追うべき成果を軽視してしまう”ことも少なくありません。
    エムエム総研はマーケティングエージェンシーとして、イベント施策をマーケティングの一環として捉え、リード獲得の観点での集客計画や、会期後のフォローを見据えたイベント設計を行うなど、「真に達成すべき成果」を見誤ることはありません。

よくある課題Problem

  • 本来の業務を圧迫する膨大な工数

  • イベント後の施策に成果がつながらない

  • どのようなイベントにすべきか、企画から相談できるパートナーが不在

  • イベントの効果や成果に対する指標を持てない

エムエム総研はお客様のこういった具体性のある課題から漠然とした課題まで、
クライアントの置かれている状況を理解し、
適切な解決手段の提案とアウトプットで企業を支援いたします。

対応イベントEvent Type

Conference / Exhibition カンファレンス / エキシビジョン

  • 1自社カンファレンス

    自社主催型カンファレンスは、リード獲得から育成、ユーザーフォロー、アップセル&クロスセル、販売パートナーのフォローなど、BtoBマーケティング&セールスのあらゆるシーンに効果が期待できるイベント施策です。ゆえに開催規模や開催手法も多岐にわたり、マーケティング上で正しく機能するイベントを実施するためには企画力が問われます。
    エムエム総研では、オンライン/オフライン/ハイブリッドといった全ての開催手法に対応し、イベント企画から集客計画、各種手配、当日運用、アフターフォローと全てのフェーズをワンストップでサポートします。

  • 2展示会出展

    展示会出展は、大量の新規リード獲得施策として古くからBtoBマーケティングで活用されてきました。コロナ禍による一時的な衰退は見られたものの、展示会の開催は次第にかつての状況に戻り、来場者数も復調してきています。
    また展示会は、製造業や医療・福祉、教育など、実際に製品やサービスを体感することが重要な市場では欠かすことのできないマーケティング施策です。エムエム総研では、ブース設計や演出計画はもちろん、獲得リードのフォロー計画や他マーケティング施策との連動まで包括して展示会出展を支援します。

  • 3メディア協賛型イベント

    展示会出展は、大量のリード獲得を目的として実施されますが、リードの質の観点では課題が多いのが実情です。一方、セミナー形式のメディア協賛型イベントでは、ハウスリストからの集客が主体となる自社主催型の施策と比較して、少ない工数で新規リードを効率的に獲得できる施策として活用できます。
    エムエム総研では、主要メディアとのチャネルを活かし、貴社に最適な協賛型イベントの提案から、コンテンツ制作の支援まで幅広く対応が可能です。

Special Program 特別プログラム

  • 1エグゼクティブ向けプログラム

    BtoBマーケティングでは、その独特なマーケティングフローに対応するためにエグゼクティブ向けのアプローチが注目されてきました。
    しかし、多くの企業では元々繋がりのあった企業へのアプローチに留まり、本来注力すべき新規開拓や関わりの薄い顧客に対するエグゼクティブアプローチには、その難易度もあり消極的でした。エムエム総研では、「有識者を伴った小規模セミナー」や「完全招待制のラウンドテーブル」「著名人を交えた意見交換会」などBtoBのエグゼクティブ向けプログラムを多数支援しています。

  • 2ユーザー会

    カスタマーサクセスへの注目が高まることに代表されるように、顧客のLTV(Life Time Value)を向上させることは限られた市場でビジネスを成功させなければならないBtoBマーケティングにとって非常に重要な課題です。ユーザー会は既存顧客の一時的な満足度向上だけでなく、貴社のファン化へと繋げる重要なイベント施策となり得ます。
    エムエム総研では顧客のフェーズに見合った最適なユーザー会を企画から実行まで支援します。

  • 3その他イベント

    BtoBのイベントには他にも様々な施策があります。ハッカソンやトレーニングセミナーのようなテクニカルセミナーや、ユーザーによる小規模コミュニティーの支援など、通常のイベント施策とは企画・準備・運用が大きく異なり、必要なスタッフや機材の手配も様々です。エムエム総研はBtoBマーケティングに求められるあらゆるイベント施策において、豊富な知見とチャネルを駆使し、お客様の課題に寄り添ったイベントのご提案と実行をお約束します。

サービス領域Service Area

Planning 企画

  • 1イベント企画

    BtoBマーケティングを熟知したイベントディレクターを中心に、Webディレクター、クリエイティブディレクター、事務局ディレクターなどの社内に抱えるスペシャリストがチームを組み、マーケティング上で機能するイベント施策を総合的に企画します。

  • 2集客プラン

    ハウスリストだけに頼らず、新規リードを獲得するためのイベントとして、各種メディアと連携した効果的な集客プランの立案を行います。また、メディア取り継ぎや集客の実運用までを包括して支援可能です。

  • 3各種演出プラン

    BtoBイベントでは、コストの観点から演出は後回しにされがちです。しかし、「体験」を提供するイベント施策では、演出は来場者満足度などの効果に直結する非常に重要な要素です。コストの分配も含め、最適な演出プランをご提案します。

Operation 運用

  • 1運用と進行管理

    多くのステークホルダーと並行して様々な工数が発生するイベント施策では、企画〜準び期間〜当日まで緻密な連携と進行管理が必須です。エムエム総研は貴社のイベントを成功させるために必要なコア人材からなるチームを組み、プロジェクトマネジメントから実行までを包括的にサポートします。

  • 2各種手配

    会場手配、人員手配、備品や什器の手配などの主要な手配業務はもちろん、ノベルティの企画・調達、タレントのアサインなどイベントを実施するには多くのベンダーに対し雑多なコミュニケーションが発生します。こうした手配業務も一手にサポートします。

  • 3コンテンツ提案と制作

    イベントを実施するにあたりコンテンツの調達は、集客の観点でも参加者満足度の観点でも費用に重要です。有識者や著名人のアサインや、パネルディスカッションやラウンドテーブルの企画、会期後のコンテンツアセット化まで幅広く支援が可能です。

  • 4各種クリエイティブ

    イベントを通した参加者の体験には、優れたクリエイティブが欠かせません。エムエム総研には数多くのBtoBイベントを経験したクリエイティブディレクターが在籍。イベント効果を高めるクリエイティブをご提供します。

  • 5配信プラットフォーム

    オンラインイベントでは規模や目的に応じた配信プラットフォームの選定が必要になります。実施するイベントに見合ったプラットフォームをご提案します。

  • 6事務局運用

    来場者事務局や講師事務局、協賛社事務局など、イベントごとに必要な事務局は変わります。エムエム総研では、BtoBの作法を熟知した専門的なスタッフが事務局運用をサポートします。

Marketing Collaboration マーケティング連携

  • 1レポーティング

    イベント施策は、準備の工数が多大であるが故に「開催したことで満足」してしまうケースが多く見られます。BtoBのイベントはマーケティング施策の一部として実施されるため、会期後のフォローが重要です。エムエム総研はBtoBマーケティングのスペシャリストとして事後につながるレポーティングを提供します。

  • 2イベント前後施策の提案

    BtoBのイベント施策では、参加者満足度のような短期的な効果だけを計測するのではなく、中期的な視点で商談や受注につながるかが重要です。負荷の大きなイベントを「点」ではなく「線」の施策として捉え、イベント前後の施策も併せてご提案可能です。

Event Promotionサービスをもっと詳しくご説明します!!

Event Promotionサービス紹介資料

サービスの特長と全体像

  • 3つの特長と全体像
  • イベントの機能と役割

サービスラインナップ

  • 自社主催カンファレンス(オンライン / オフライン / ハイブリッド)
  • 展示会
  • エグゼクティブ向けイベント
  • メディア協賛型イベント
  • ユーザー会
  • ハッカソン / トレーニング / コミュニティ運営
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