Event

エグゼクティブ向けプログラムFor & Executive

About The Event 難易度の高いエグゼクティブ層へのアプローチを実現

エグゼクティブへのアプローチは、その母数に差があるため、情報システム部門や業務部門へのアプローチとは集客難易度で歴然とした差がります。また必要なコンテンツも、経営層側から共感を得られるような情報は広く一般に出回っているようなコンテンツでは満たせないため、コンテンツ調達の面から見ても難易度が高くなります。さらにエグゼクティブ層へのアプローチでは、一つの失敗が大きな損失につながる可能性もあります。よって無駄撃ちになるような施策は避けなければなりません。こうした理由から、多くの企業ではエグゼクティブ層に向けたアプローチには消極的になってきました。また、既存顧客のエグゼクティブ層に対するアプローチでは貴社営業部門との緻密な連携や、貴社エグゼクティブ層の参加も欠かせないため、貴社営業向け事務局の立ち上げや主催者側エグゼクティブに対するフォローなども必要になります。

エムエム総研では、こうした難易度の高いエグゼクティブ向けのプログラムを多数支援してきた実績があります。

Key Points エグゼクティブ向けプログラム、ベンダー選定の鍵

  • 営業連携やインナーブランディングなど、主催者側の社内に向けた情報発信の知見

  • 主催者側エグゼクティブへのフォローの知見

  • エグゼクティブ向け
    コンテンツの提案力

Exsample エグゼクティブ向けプログラム実施例

  • 1有識者との懇談を伴う小規模セミナー
  • 2ゴルフコンペを伴った小規模セミナー
  • 3完全招待制のラウンドテーブル
  • 4著名人を交えた意見交換会

ユーザー会User Group Meeting

About The Event 顧客のLTV(Life Time Value)を高めるユーザー会を実現

マーケティングの守備範囲はリードの獲得〜育成に留まりません。カスタマーサクセスへの注目が高まることに代表されるように、顧客のLTV(Life Time Value)を向上させることは限られた市場でビジネスを成功させなければならないBtoBマーケティングにとって非常に重要な課題です。また、顧客のLife Timeは、マーケティングで検討されるカスタマージャーニーの延長線上にあるため、マーケティングとカスタマーサクセスが組織的に分かれていたとしても実態は密接に関わってきます。リードが顧客となってからも繋がりを強化し、コミュニケーションを継続することは必須となりました。
こうした中、ユーザー会は顧客のLTVを向上する施策として非常に高い効果を発揮します。実際に顧客と接点を持てるユーザー会では、密なコミュニケーションを通してリアルな情報収集を実現し、一時的な満足度向上だけでなく、継続的なコミュニケーション計画の見直しや貴社のファン化へと繋げる重要な施策となり得ます。

エムエム総研では貴社顧客のフェーズに見合った最適なユーザー会を企画から実行まで支援します。

Key Points ユーザー会、ベンダー選定の鍵

  • カスタマージャーニーやLTVなどのマーケティング知見

  • ホスピタリティの高いコミュニケーション企画力

  • ユーザー向けコンテンツの提案力

Exsample ユーザー会実施例

  • 1年に一回開催される大規模ユーザー会
  • 2定期的に開催される小規模ユーザー会
  • 3開発者向けイベント

その他イベントOther & events

About The Event エンドユーザーを育成しファン化を加速するボトムアップ型施策

多くのITサービスは、実際に利用する層や運用管理者、そして社内開発者の評価によって顧客のLTV(Life Time Value)が大きく左右されます。一方、マーケティングシーンではリードの獲得に主眼を置く組織が多いため、BDMのような意思決定者に対して行う施策に力を注ぎがちです。しかし、真のエンドユーザーである利用者・活用者の指示を得られなければ長く活用してくれることはありません。ハッカソン/トレーニング/コミュニティ運営のような草の根的な施策は、真のエンドユーザーに学びの場を提供することで囲い込み、恒常的に繋ぎ止め、ファン化し、チャーンレートを抑制するために大きな効果を発揮します。また、競合サービスが乱立するようなITサービスでは、ユーザーコミュニティの醸成が競合サービスとの差別化に直結します。コミュニティの活動を支援し、コミュニティリーダーを発掘・育成することは連携するマーケティング施策にとっても大きな効果をもたらします。
エムエム総研は、ハッカソン/トレーニング/コミュニティ運営のような草の根的なイベントにおいても多くの支援実績があり、企画運営からユーザーとのコミュニケーションまでを網羅的に支援します。

Key Points ベンダー選定の鍵

  • 開発者など、
    特有な現場目線の企画力

  • ホスピタリティの高い
    ユーザーコミュニケーション

  • 驚きや感動を
    創造する演出力