Case Study

日本独自のターゲットを設定し、IT系メディアを中心とした活動で数万件のリード獲得を実現

日本独自のターゲットを設定し、
IT系メディアを中心とした活動で
数万件のリード獲得を実現

企業DATA

  • カテゴリー

    SaaSベンダー

  • 商材

    業務システム

  • 売上高

    1億円

  • 従業員数

    50名

背景

  • グローバル展開しているサービスで日本市場の開拓を目指す
  • 日本に進出して間もないため、ハウスリストが充実していない
  • 全体プランがまとまっておらず、できる施策を単発で行っている状況

課題の整理Problem

  • Problem 01

    ハウスリストの構築からスタート

    日本への参入直後ということでリード数が少なく、まずは母集団を構築し、コミュニケーションが取れる状況を作ることが目下の課題でした。

  • Problem 02

    日本市場に合わせてプロモーションすべきか

    今回のサービスは日本では最近できたばかりの市場で、これからカテゴリーが認知されていく段階。グローバルの手法をそのまま日本に横展開することが有効か否か検討する必要がありました。

  • Problem 03

    グローバルのコンテンツしかない

    現状では、グローバルのコンテンツをローカライズしてプロモーションを行っている状態。日本のマーケット理解を深め、日本に合ったコンテンツを作成していく必要性も感じていました。

施策の検討とアクションプランConsideration & Action Plan

Consideration Points 検討ポイント

  • Point ターゲットの再設定

    まず、グローバルで設定したターゲットを中心とするのか、あるいは日本独自で新たにターゲット設定を行うべきかを議論しました。日本の現状では、グローバルに比べて、カテゴリーの浸透度やリテラシーが低いことが懸念されるため、日本独自のターゲット設定を行うことになりました。

  • Point グローバルと日本の顧客の違い

    顧客理解をさらに深めるために、ペルソナを作成し、顧客に対する共通認識を持つためのディスカッションを行います。海外のペルソナとも比較しながら議論を深めていった結果、グローバルの施策をそのまま展開するのではなく、ローカライズする必要があるとの結論に至りました。

Action Plan アクションプラン

  • 1プロモーションプランの作成

    カスタマージャーニーマップの作成を行い、各購買プロセスにおいてどのようなオファリングを行うかを議論し、プロモーションプランを検討。複数のIT系Webメディアを活用したアウェアネス/リード獲得施策、オウンドメディアの開設と情報発信、イベントを組み合わせ、初期のプロモーションプランを組み立てました。

  • 2実行と改善

    各施策の企画から実行までを手掛け、施策全体が一貫しているかを常にモニタリングしながら進めていきました。また、それぞれのパフォーマンスを定期的にレポートにまとめ、課題の特定と改善を繰り返しながら成果を高めていきました。